百物語書き終わりました。
厳密には
もともと書いていた語り用の原稿を直してつないで、さらに新しい話を追加で書いて
怪談収集を始めてから約三年間の努力の結晶を、ほうきで掃いて集めて丸めた
そんなようなものができた。
いや、まだできていない
まだ半分以上、推敲と手直しが終わっていないので、厳密にはまだ未完成である
…………
このように、始めに「厳密には」という言葉が出ているのにも関わらず、終盤でまた同じ「厳密には」という言葉を出してしまう
書いてる途中で鶏のようにすぐ忘れてしまうのだ
こういうものをバンバン見つけて直していかないといけない
作家の人たちって苦労しているんだなあ〜
どうせ日記なんて誰も読まんと思いながら書いてるから、適当でもいいやとなぐり書きをしているが
文章が上手い人はこういうのも上手に書けるのだろう
それにしても不思議だ
書いているときは「良いのが書けたなー」と思うのだが
いざ読み返してみると
もう恥ずかしいくらいに出来が悪い
誤字脱字は少ない方だが、誤表現や文の重複なんかがいっぱい出てくる
本職の書類でもミスしまくってるんだからしかたがない
こういう才能はやはり生まれつきのものなのだろうか?
後天的に備わるということはないのか?
まぁ、何度も続けていけば上手くなっていくだろう
多分
なん度も続けること自体が大変だが……
それにしても
長編小説を執筆している人たちは凄い
十万字以上も、話に矛盾も無く面白く書けるなんて
凄すぎる。うん
私の語彙力では「凄すぎる」しか出てこない
読書量か?
私ももっと本をたくさん読んでおけばよかったのか
子どもの頃はカッコつけて、刑事コロンボや大槻ケンヂの本を読んでいた気がする。
図書室でも漫画ばかり読んでいた
もっと怪談本読んで頑張ろう
それは置いておいて
Kindle出版したとして
どうやって売ればよいのか?
このホームページを見てくれれば
「へぇ~、本出したんだ」と
認知してくるのかと思うが
それ以外に告知する術がない
Xはやっているが、誰か見てるのか? 俺の告知を……
ままぁいいや
とにかく今の目標は
怪談本のKindle出版
途中で飽きたらどうしょうと思ったが、これが意外に面白く続けられている
あと少し
もうちょっと頑張ろう